ごく普通のスカイプが、様々な要因の重なりで“エロイプ”に発展することもあります。
僕は、実際にそれを体験しました。

相手の女の子(以下Tちゃん)とは、某チャットで知り合いました。
物凄く気があって、その日のうちにスカイプのIDを交換。
以来、毎日のように楽しくチャットをしていました。

某日、僕はTちゃんとスカイプの約束をしていたので時間通りにログインしました。
この時は色々と忙しい時期で、実に3週間ぶりのログインでした。

しかし、チャットルームからは何やらおかしな声が聞こえてきます。
「はあ、はあ」とも「あ、あ」とも聞こえるそれは、上ずっているものの、間違いなくTちゃんの声です。

「どうしたの?具合悪いの?」と聞くと、Tちゃんははあはあと荒い息をしながら「ひとりでエッチしてた・・・」と答えました。
僕は一瞬、頭が真っ白になりました。
ひとりでエッチ?オナニー?スカイプに接続した状態で??

「(僕)くんの声が久しぶりに聞けると思ったら、興奮しちゃった・・・」
「え」
「(僕)くんの声、本当に好きなの・・・」
こんなことを言われて、興奮しない男がいるでしょうか。

「それじゃあ・・・僕にもっと、エッチな声を聞かせて?」というと、Tちゃんは嬉しそうに「うん」と答えました。
僕はキスをするようなリップ音や、乳首やあそこを舐める様にぺちょぺちょと厭らしい音をTちゃんに聞かせました。

結果、Tさん3分も持たずイってしまいました。
その日以来、僕たちのスカイプが常時エロイプと化したことは言うまでもありません。

エロイプからのリアルセックスは有り得る

妄想力が自慢の僕は、長らくエロイプで性欲を発散してきました。
風俗を利用したこともありますが・・・高額な上にいろいろと満足できなくて。
ほら、風俗嬢ってあくまでも仕事としてセックスしているわけじゃないですか。
でも、エロイプの女の子は自分主体の自由な楽しみ方をしている。
この差が、僕には大きいんだろうなと思います。

さて、エロイプは実際の関係やセックスには繋がらないと言われていますが、そのようなことはありません。
実際、僕はエロイプ仲間と2度ほどセックスを楽しんでいます。

エロイプ仲間とセックスをするコツは、やっぱり『いかにエロイプで盛り上がるか』にあると思います。
盛り上がって、発散して、それでもなお性欲が余っている・・・この状況を作り出すことが出来れば、もうセックスまで秒読みです。

セックスがしたいのであれば、とにかく女の子を褒めましょう。
スタイルはもちろん、下着のチョイスや仕草、あと声を褒めることもポイントが高いですね。
「すっごくいやらしくて、かわいいよ」という感じの、在り来たりな褒め方でも女の子は喜んでくれます。

その上で、アピールは直球で行って下さい。
「エッチな体に触りたい」「君が欲しくてすごく切ない」という感じでもいいですし、フェチ心全開で「おしり揉ませて」「そこに埋もれたい」といったアピールでも構いません。

まあ要するに、女の子に対して「君の体にはすごく価値があるよ!」と伝えればOKということです。
セックスしたいなら、恥ずかしい発言もバンバンしてアピールしましょう!

エロイプ最大の敵は同居人

先日、家族が留守なのをいいことに自宅でエロイプを楽しんでいました。
お相手は、ロリ顔+巨乳という堪らん組み合わせを持つ女の子。
学生時代は大きな胸がコンプレックスだったそうですが、性欲が増した昨今は、武器として大活躍しているのだとか。
そうです、俺も巨乳写真に釣られて連絡を取った身です。

俺は胸が大好きなので、女の子に弄ってもらうようお願いしました。
すると彼女は、左右から揉みつぶしたり、そのまま上下させたり、アイスキャンディーを挟んだりと大サービス!
巨乳の熱で溶けていくアイスキャンディーがエロ過ぎて、堪らず自分のアレを取り出し扱き始めました。

俺の様子をみて、彼女も興奮したようで・・・大切なところをゴショゴショ。
二人揃って、荒く息を吐きながら「イっちゃいそう・・・」「俺も、でそう・・・」と上り詰めていきました。

が、ここにきて大誤算。
半日は帰宅しない予定だった家族が、交通事情のため急きょ帰宅。
俺は一言「ごめん!!」と叫びエロイプ切断。
素早くズボンを履き、書きかけだった論文ファイルを開いて、あたかも作業中であるように装いました。

もちろん、その後は家族の隙をついてトイレへ直行。
出すものを出しつつ思いました。
今日は本当に惜しいことをした!!
また連絡したら、彼女は応じてくれるでしょうか・・・。
断わられるのが怖くて、未だに連絡できずにいます。